伝聞修羅場。数十年前の話。

実家の地方はど田舎で平和で、交通事故死0人記録が1000日に届いただか届きそうだったか、ともかくそれくらい

何もない平和な村だった。

んだが、ある日、近所のおうちに、これはドラマか?現実か!?と思うぐらいのパトカーと救急車とお巡りさんと

野次馬がやってきて騒然となった。

まだ小さかった自分はよく解らなかったのだが、あとで親に聞いたところ

・村の唯一の交番にいるお巡りさん(若い)は、村出身で、結婚していて子供もいる

・毎日パトロールを欠かさず、熱心なお巡りさんとして評判もよかった

・ところが、いつの間にやら、一人暮らしの後家さんといい仲になり、パトロールと称しては昼間っから

後家さんちに上がり込んで(ry

・奥さん、なんとなく怪しいと思い始め、旦那を尾行→後家さんの家にはいるのを目撃

・奥さんも乗り込んで修羅場

・田舎なんで、お風呂は薪で沸かすタイプ だもんで、裏庭には薪割り斧があった

・逆上した奥さんが薪割り斧を振り回して(ry ・・・

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